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〈スタッフ研修〉防災訓練 [俵IVFクリニックの取り組み]


6月に入って雨が降ったり真夏日だったり、ジメジメする季節になりました。

暑いのか寒いのかスッキリしない毎日ですが、

通勤途中にある紫陽花がとってもキレイです(*´エ`*)



さてさて。

先日、スタッフ研修として「防災訓練」を実施しました。


定期的に実施していますが、今回は院内で火災が発生した想定で行われました。


まずは火災報知器が鳴った時の対処の仕方と、通報設備の使い方の講習。

院内の火災報知器の位置を確認しながら、

全然知らなかった報知器の使い方を教えていただきました。



火災を通報した後は脱出です。

火災で避難経路が塞がれてしまった場合、

当院には脱出手段としてスローダンが用意されています。


防災訓練


防災訓練


ちょっと怖いですが、無事に避難できました ε-(´∀`*)ホッ


防災訓練


そのあとは、消火器の使い方も教えてもらいました。




火災が発生しても備えは万全ですので、みなさまご安心を!!

災害は起こらないことが何よりですが...(;-ω-)ゞ



梅雨の時期、寒暖差がありますのでお体に気をつけてお過ごしください。


梅雨



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《院内研修》接遇研修 [俵IVFクリニックの取り組み]



みなさま、ゴールデンウイークは楽しく過ごされましたでしょうか。

 

連休ボケに苦しむ毎日ですが、気づけは新年度がスタートして1カ月が経ちました。


当院では新入職員を中心に若いスタッフを集めて、コンシェルジュによる接遇研修を実施しました。




院内研修_接遇



立ち振る舞いの動作として、
お辞儀の仕方、歩き方、立ち姿、座り姿など、基本的な動作を指導してもらいました。

院内研修_接遇



基本動作や立ち振る舞いは笑顔で対応ができていていたようですが、
今回見つけた問題点は、ずばり姿勢が悪いスタッフが多いこと!

院内研修_接遇



猫背や反り腰のスタッフが多いので、
次回は姿勢についての研修を計画してみようかと考えています。

院内研修_接遇





ゴールデンウィークが終わったと思ったら、もう母の日ですね。


こどもの日は特に何もしてもらってないけど...

お母さんにカーネーションと一緒に「ありがとう」を伝えようと思います!






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漢方を使う健康法紹介:静岡新聞 [俵IVFクリニックの取り組み]

平成30年3月11日、
グランシップで「女性のための漢方セミナー」が開催されました。

静岡新聞社・静岡放送主催(後援:ツムラ)の漢方をテーマにした講演会で、
400人を超える女性が参加しました。

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当院の漢方外来担当の中山毅先生が講師を務めましたのでご報告です。

中山先生は、
「病気と診断される前の未病の段階で健康に戻すことが漢方の役割」として、
生理不順や更年期障害などの治療法を紹介しました。


また、会場に寄せられた質問には、

・漢方は安全か?
・妊娠と漢方の関係は?
・更年期と漢方は?
・毎日飲むのか?
・冷え症と漢方は?

など、多数の質問が寄せられ、
女性が漢方に対する興味が高いことが感じられました。

記事全文:漢方使う健康法紹介 駿河区で本社主催セミナー


■ 関連ページ
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2017年末までに卒業されたカップルが "4,000組" を超えました。 [俵IVFクリニックの取り組み]



当院は平成19年の開院し、昨年10周年を迎えました。



開院して10年(平成19年9月~平成29年12月)で、卒業されたカップルは4,137組。


4,000組を超えましたのでご報告です。

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●間近5年の1年ごととの卒業者数
 平成25年 380人
 平成26年 529人
 平成27年 463人
 平成28年 579人
 平成29年 548人






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「妊娠糖尿病について伺いたいです…」ジネコに寄せられた質問に... [俵IVFクリニックの取り組み]

「妊娠糖尿病について伺いたいです…」

ジネコに寄せられた質問に...生殖周産期外来の村林先生が回答しています。



相談者:トマトさん(主婦/32歳)
今日ブドウ糖検査で妊娠糖尿病と診断されました。現在10週です。まずは食事療法といわれましたが、今つわりで、食べてるものといえば素麺やパンなど質素なものしか食べていません。この状態で妊娠糖尿病と診断されたのに、食事療法をして改善するのでしょうか? また初期に妊娠糖尿病だと奇形の確率が高くなるとネットに書いてあったため、不安で不安で仕方ありません。初期に妊娠糖尿病と診断されてご出産された方がおられましたら、どのような生活をすればよいか教えていただけないでしょうか?

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村林先生の回答はこちらから…

当院の生殖周産期外来は、妊娠成立後の患者さん向けの外来です。
妊娠前または妊娠初期からの妊娠合併症管理や、体質の改善はの後の妊娠経過や分娩における異常発生のリスク低下につながる事が知られています。

当院の生殖周産期外来では、妊娠8週~12週の妊娠初期の徹底した管理を目指します。





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European Society of Human Reproduction and Embryology [俵IVFクリニックの取り組み]

平成29年7月3~5日、European Society of Human Reproduction and Embryology(ヨーロッパ生殖医学会)に参加して参りましたのでご報告させていただきます。

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当院よりは、
・Easy-to-use software interface for family medical tree construction : 植田健介
・The Effect of Oil and Water-Soluble Contrast Medium in Hysterosalpingography on Thyroid Function:宗修平
・Near-infrared spectroscopy assessment of testicular tissue oxygen saturation in healthy controls and male infertility:金山尚裕教授

以上の3演題が採択され、Easy-to-use software interface for family medical tree constructionについては、口頭での発表の機会をいただくことができました。

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患者さんに還元できるよう最新の知識も鋭意に入手してまいりました。
生殖医療の進化の流れはとても早いため、時流に遅れないよう研鑽を積んでまいりたいと考えていおります。

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がん治療、生殖医療連携を 子持つ可能性 初の指針 [俵IVFクリニックの取り組み]

日本癌治療学会は13日、若くしてがんになった場合に子を持つ可能性を残す治療方法をまとめた初の指針を正式に発表した。「がん治療が最優先」とした上で、患者にこうした選択肢を知らせる必要性を強調。生殖医療専門医と連携して治療に当たるよう求めている。

 がん患者は、抗がん剤や手術によって子を持てなくなる場合があるが、最近はあらかじめ精子や卵子を凍結保存することで、生殖能力を温存する方法が注目されている。

 指針では、治療で子が持てなくなる恐れがある場合、適切に情報を伝え、患者が希望する場合は、早期に生殖医療の専門医を紹介するよう求めた。


記事本文 こちらから


+++++++++++++ 静岡新聞平成29年7月13日 一部抜粋

当院でも、妊孕性温存外来遺伝カウンセリングにてをにて、
将来妊娠を希望するがん患者さんの可能性を広げるお手伝いをしています。





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第69回日本産科婦人科学会学術講演会 [俵IVFクリニックの取り組み]

院長の俵です。
先日、第69回日本産科婦人科学会学術講演会が広島で開催され、全国から7000人を越える産婦人科医が平和都市広島に集結しました。

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産婦人科領域のメインとなる本学会は、目覚ましい医療の進歩に対応するための研修が多く用意され、また最新の研究成果を発表する場でもあります。全国の産婦人科医に当院での活動を披露できる機会となるため、しっかり準備をして臨みました。

近年本学会は国際化に向け大きくかじ取りが行われ、international sessionの演題数も増加してきております。当院からはinternational sessionでの発表をおこなってまいりました。

また、当院非常勤医師であり浜松医科大学病院講師の田村医師は、学会のメイン企画であるシンポジウムの大変名誉となる演者に抜擢され、研究成果を見事に発表されました。

4月から赴任した村林医師も、今まで周産期分野で研究されてきた「分娩時胎児管理の指針」に関しての発表を行っております。

学会期間中は院長不在となり皆様にご迷惑をおかけしましたが、3日間の学会で多くの新しい知見を得ることができました。早速診療につなげることで、妊娠率の向上と治療の質の向上を目指していきたいと思います。






新入職医師紹介 [俵IVFクリニックの取り組み]

2017年に入り、2名の医師が当院に入職しておりますので、
ご紹介させていただきます。

俵IVFクリニック:宮野奈緒美先生

●宮野奈緒美先生
1月より当院に入職。
静岡厚生病院勤務時代は腹腔鏡や子宮鏡下手術など内視鏡手術に従事。
当院では一般不妊治療に加えて、腫瘍外来(子宮鏡検査)を担当。


俵IVFクリニック:村林奈緒先生

●村林奈緒先生 :生殖周産期医学講座 准教授
4月より当院に入職。
医学博士、周産期専門医。長く三重大学産婦人科での周産期分野での中心として診療、研究、医学教育に携わってきた。合併症をもつ妊産婦やハイリスク分娩の管理などの経験から、より安全な妊娠出産を目指す当院の基本方針に共感し新設 生殖周産期センターのセンター長とし赴任。当院では不妊治療全般と生殖周産期外来を担当。


村林先生、宮野先生の入職により、初診枠・診療枠を拡大しております。
そのため、以前よりも予約が取りやすくなっております。
ご報告させていただきます。

参考:クリニックのご案内
参考:初診の方へ





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《院内研修》精神医学講座 [俵IVFクリニックの取り組み]



埼玉医科大学総合医療センター メンタルクリニックより、精神科医の安田貴昭先生をお招きして院内研修を開催しました。



院内研修_ mental health care


今回のテーマは「精神医学」について。

患者さんの精神的な部分に対する基礎知識を、具体的な症例を交えてお話ししていただきました。


院内研修_ mental health care


不妊治療専門クリニックの当院としては、

講座の内容は大変有意義な内容となりました。

日々の診療に活かしていければと考えています。





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