寒さに対する予防 - 普段よりの養生 - [鍼灸部門日記]

厳しい寒さが続く一方、
急に暖かい日もあったり…体調は崩されてはいませんか?

寒さに対する予防 - 普段よりの養生 -

東洋医学では病気にかかる前に、
病気にならないように普段から養生することを重要としています。

そこでこの時期にふさわしい過ごし方をご紹介したいと思います。
まずは身体を冷やさない。寒さから身を守ることが大切です。

もし冷えに伴い身体に出る症状とすると、

① 血行不良
② 筋のひきつり、痛み
③ 腹痛、下痢、頻尿、むくみ、腰痛

などの症状が出る事が知られています。

このような症状が発現する前の東洋医学的予防として、

① 薄着、露出を控える。(腹巻きがオススメです!)
② 入浴をしっかりする。(汗と一緒に流れた水分を補給する為にも水分補給はこまめに!)
③ 冷たい物を食べ過ぎない。(お鍋の季節ですね!)
④ 下腹部を撫でる。

お臍の真下から指4本分のとこに「関元」というツボがあります。そこは、体のエネルギーが蓄えられる場所です。撫でるだけでも効果はあるので、暇さえあれば撫でてください!

参考になればと思います。他にもいろいろな面から予防をしてみて下さい。

皆さんも自分なりの冬の過ごし方を見つけて、
体調を崩さないように毎日を楽しく過ごしましょう。




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