第19回日本IVF学会学術集会 [俵IVFクリニックの取り組み]

平成28年10月1日、2日の2日間、第19回日本IVF学会学術集会が開催され、
研究員と胚培養士2名が参加してまいりましたので、ご報告させていただきます。 

第19回日本IVF学会学術集会

第19回目を迎えた今回は、急速な “ART” に関する科学の進歩と様々な社会の状況の変化を鑑みたうえで、
今後10年に起きる可能性のある変化を、『ART NEXT GENERATION』 と題し、開催されました。

当院からは、
「受精卵および精子の凍結保存更新データベースの運用 ~1年間の運用で見えてきたこと~」 宗修平
「当院において独自開発したシステム運用の効果 ―培養士の視点から― 」 髙木さや香

以上の2演題の発表となりました。

第19回日本IVF学会学術集会

ご報告させていただきます。




共通テーマ:妊娠・出産

ひょうたんランプ [俵IVFクリニックの日常]

リカバリールームに「ひょうたんランプ」が置かれていることをご存知ですか?

ひょうたんランプ

キラキラと輝く光と色。
光色にはヒーリング効果があると考えられていて、
科学的に癒やし効果のある照明を研究している企業もあるそうです。

ちなみに橙色は癒やし効果があって、元気もくれる色だとか。


このひょうたんランプ、照明をつけないと...

ひょうたんランプ


こんな感じ。

細かい細工がとってもキレイで、照明をつけてもつけなくても楽しめます。




購入したのは「Hyotan MAGIC」というお店なのですが、
なんとランプに使うひょうたんは、栽培からご自身で手掛けているそうです。


植物である“ひょうたんには、一つとして同じ形のものはありません。
なので「同じようなモノ」はあっても、「同じモノ」はなく、すべてが世界で一つだけ。

興味のある方は、ぜひお店のホームページをのぞいてみてください。









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日本受精着床学会雑誌 第3回優秀論文賞 受賞 [俵IVFクリニックの取り組み]

日本受精着床学会雑誌 第32巻第2号に掲載された、
当院の副院長の山口医師の論文が、第3回優秀論文賞を受賞しました。
ご報告させていただきます。

日本受精着床学会の「日本受精着床学会雑誌論文賞授与規定」によると…。

この論文賞は、世界体外受精会議記念基金を基に、日本受精着床学会雑誌に掲載された論文中から特に優れたものを顕彰するもので、本学会の発展に資することを目的としています。 

…とあり、大変名誉な賞をいただく事となりました。
これからも、当院は生殖医療領域(不妊治療)で地域の方々や医療関係者のお役に立てるよう、努力して参ります。

第三回 優秀論文賞

受賞演題 「子宮卵管造影検査による甲状腺機能への影響」