インフルエンザワクチン予防接種について [お知らせ]

10月に入り気温が段々と下がって、地域によっては紅葉の美しい時期になってきました。

その一方で、季節の変わり目の秋から冬にかけては、気温や湿度が低下するため、
インフルエンザなどの感染症に注意が必要です。

俵IVFクリニック インフルエンザ予防

*インフルエンザウイルスは研究によって、温度と湿度が高い環境では生存率が下がることが知られています。

静岡県の感染症情報センターによると、
2014年も10月20日の週からインフルエンザの感染が確認されています。

うがいや手洗い、予防接種などで予防に努めてお備えください。

当院においてもインフレンザワクチンの予防接種を11/2より以下の時間帯で予定しておりますので、ご希望の方は受付または看護師にお問い合わせください。

 ■接種可能日  月曜日~金曜日
 ■時間     ①9:00~ ②9:30~


その他、ご不明な点などがありましたらスタッフまでお声かけ下さい。



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座談会 女性医師によるARTへの関わりとメッセージ [俵IVFクリニックの取り組み]

平成27年1月11日、
パークホテル東京にて、座談会「女性医師によるARTへの関わりとメッセージ」が行われ、
俵院長が参加して参りましたのでご報告いたします。

まだ、全国でも数少ない「不妊治療の現場の女性医師」にスポットをあてた座談会で、
女性医師としての生殖医療への関わりや、施設の特徴などについて話し合われました。



女性医師によるARTへの関わりとメッセージ



●座談会メンバー
 ・セントマザー産婦人科医院 田中温先生
 ・IVF詠田クリニック 詠田由美先生
 ・東邦大学医療センター大森病院 片桐由起子先生
 ・俵IVFクリニック 俵史子

記事はこちらからご覧頂けます。
ご報告いたします。



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第18回 IVF学会 [俵IVFクリニックの取り組み]

2015年9月26日~27日、
福岡のアクロス福岡にて、第18回IVF学会が開催され、
俵院長ほか、培養士や研究員が参加して参りましたので、ご報告させていただきます。

第18回IVF学会 アクロス福岡

備考)上記写真はアクロス福岡の写真です。アクロス福岡日本有数の緑化建築物で、
生物多様性保全につながる企業の緑100選に選定されています。


第18回 IVF学会

コミュニケーションをテーマに開催された今回は、
不妊治療を行っている多くの病院が抱えている課題に提案を投げかけるものでした。

第18回 IVF学会

当院では、
「当院におけるoncofertilityの現状と今後の展望」
「業務の効率化を目指した当院の取り組み ~凍結受精卵および精子の管理方法について~」
の2演題の発表となりました。

ご報告いたします。




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All Aboutの取材・掲載 [俵IVFクリニックの日常]

当院の3月の移転直後、
ご縁をいただき、All Aboutさんに取材に来ていただきました。

記事の担当ガイドは、
池上 文尋(いけがみ ふみひろ)さんで、
「日本で最も不妊専門施設を取材しているガイド」として知られています。

8月12日にWeb上に公開されましたので、ご報告させていただきます。

俵IVFクリニック訪問記(静岡市)

All Aboutさん取材・掲載




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