第13回東海不妊内分泌研究会 [俵IVFクリニックの取り組み]

平成26年2月1日、グランシップにて第13回東海不妊内分泌研究会が開催されました。
静岡を中心とした東海地域の生殖医療のレベル向上のために発足・運営されている研究会で、
不妊治療に携わる医師・コメディカルを対象とした研究会です。

第13回を迎えた今回は俵院長が当番世話人であり、1年前より会の企画、演者の先生方の選定等、
準備をおこない、不妊治療最先端で活躍されている著名な3名の先生方に
ご講演をいただける事が可能となりました。

俵院長をはじめ、スタッフも多数参加して参りましたのでご報告させていただきます。

今年度の当番世話人である俵院長の挨拶より始まり、
第13回東海不妊内分泌研究会 世話人俵院長

教育講演①
 男性不妊臨床 最前線の現場から
 ○演者 リプロダクションクリニック大阪CEO 石川智基先生
リプロダクションクリニック大阪CEO 石川智基先生

教育講演②
 子宮内内膜症合併症とART
 ○IVF詠田クリニック院長 詠田由美先生
IVF詠田クリニック院長 詠田由美先生

特別講演
 我が国における卵子提供の現状と今後の課題
 ARTにおける卵巣刺激 - 調整刺激か低刺激かの比較検討 -
 ○セントマザー産婦人科医院院長 田中温先生
セントマザー産婦人科医院院長 田中温先生

田中先生には、第1回東海不妊内分泌研究会にも参加していただいており、
当時は「10年後の不妊治療」という演題でのご講演をいただきました。

セントマザー産婦人科医院院長 田中温先生

田中先生が当時お話しになった「これから確立されていくであろう理論・技術」は、
先生方の臨床と研究の積み重ねにより、10年間を経た現在可能となっています。

当院も、先生方を見習い研鑽を続けて行きます。